周辺観光案内

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高山陣屋

高山陣屋

高山陣屋

陣屋とは、江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、御役所や郡代(代官)役宅、御蔵などを総称して陣屋と呼びます。
飛騨代官は安永六年(1777)に飛騨郡代に昇格し、当時3ヵ所あった郡代役所(関東・西国・美濃)と並んで幕府の重要な直轄領となりました。
幕末には全国に60数ヵ所あったと言われている郡代・代官所の中で、当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。
全国で唯一建物が現存する遺跡で、昭和4年には国史跡に指定されました。

陣屋前朝市

陣屋前朝市

陣屋前朝市

朝市は毎朝6時頃から12時まで開かれ、自家製の野菜・山菜・漬け物・花・果物・餅・味噌・手作り民芸品などが豊富に並べられて、訪れる市民はもとより観光客にも失われつつある季節を感じさせると共に四季折々の楽しさがあります。
飛騨高山の人気スポットとして、国内外から多く訪れる観光客、ひいきの市民で賑わい人々の交流の重要な場所となっております。

中橋と清流宮川

中橋と清流宮川

中橋と清流宮川

中橋は高山市本町一丁目と上三之町を結ぶ橋のことです。擬宝珠や欄干をそなえ、全体を朱色にまとった特徴を持つことから赤い中橋(あかいなかばし)とも呼ばれています。
春の高山祭(山王祭)期間中における、屋台が中橋を通る姿をとらえた写真などで有名です。周辺は桜や柳の木が並び、飛騨高山のシンボルとして観光名所のひとつに挙げられる。

飛騨高山まちの博物館

飛騨高山まちの博物館

飛騨高山まちの博物館

博物館の敷地には、歴史的建造物に囲まれた庭や井戸からくみ上げたわき水が流れるせせらぎ、ガラス灯小路など癒される空間が、ゆっくりした時間をお過ごしいただけます。

古い町並(上三之町)

古い町並(上三之町)

古い町並(上三之町)

城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」と呼んでます。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。

宮川朝市

宮川朝市

宮川朝市

飛騨高山は市街地の中心にある鍛冶橋(かじばし)の下流の宮川河畔に宮川朝市が毎日・朝六時から正午まで開かれています。 新鮮な野菜、果物、山菜のほか手作りの民芸品やてぼりの木工品など色々の買い物が出来ます。

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